辞校式!

市内の中学校では辞校式が行われました。

別れと出会いのシーズンです。

昨日、末娘が目をはらして帰宅しました。

「部活の顧問O先生が移動しちゃうよー。悲しいー。皆で号泣ー。」

長女もお世話になった先生ですから、

7、8年近く?

同校で指導して下さった先生です。

私があまり家に居ないからでしょうか?

O先生への否定的な言葉を聞いたことがありません。

先生には失礼ですが、あだ名で親しげに呼び、

とても大好きなようです!

明日は、最後の試合だそうです。

一緒に部活が出来なくなる事は彼女にとって寂しくなりますが、

親としては、素敵な先生にご指導いただけて感謝の氣持ちで一杯です。

もう一つの別れ、甥が通う中学校は、私の母校でも有ります。

約30年前になりますが、新人で赴任してこられた先生は、

私が所属する野球部の顧問になりました。

その先生が、2年ほど前でしょうか。校長先生になられて母校に戻って来られたのです。

「えっ」あの怖い鬼監督の先生が戻ってきたのか・・・。

上下関係の厳しさ、穴バットなどなど、書けない内容になりますが、

あの時の記憶は思い出したくないところも多々あります。

しかしながら今となっては、厳しく指導してくれたお陰で、

挫けない精神が培ったように思えるのです。

齋藤一人さん的に云いますと「過去は変えられるけど、未来は変えられない」なのでしょう。

あの厳しい指導があったから、今の自分がいる・・・。

そう思えるようになりました!

いつか甥が在籍中に挨拶に行こうかなと思っていたのですが、

その顧問の先生も移動されます。

現場の帰り、母校の前を通り車中からではありますが、感謝を伝えて参りました。

先生の益々のご活躍とお幸せをお祈りしています。

ありがとうございます。