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熊本・八代い草農家体験 ②

畳を構成する部材は3つの箇所からなります。

畳表、畳床、畳縁です。

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今回は実際に人の体に直接あたる、「畳表」の材料になる「い草」の収穫から、

製織までご紹介です。

■朝4時頃から刈り始めました。日が昇り暑くなると収穫には向きません。

い草がまだ生長課程にある、朝露が残るくらいの時間から刈ることがよろしいとのこと。

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とても青々しいい草です。新鮮そのもの!おいしそうです(^^)

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■この網はい草がまっすぐに生長するための「網掛」です。より長く育てるのと、倒れるのを防ぐためです。今回お世話になった、田淵さんが手際よく作業を進めていきます(^^)

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■山から農業用水として専用に引き込まれるので、水路の水がとってもきれいなんです!

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■なんと、シジミも生息できるほどきれいな水。貝殻が白いのは淡水なのだから。

海水のシジミは黒です(^^)

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良い「い草」が育つ環境がわかりますね(^^)

次回は、「水洗い」、「泥染」へとご紹介いたします。

※熊本はおいしいものがたくさんあります。

代表的なものはなんと言っても「馬刺」! 臭みが全く無く、新鮮そのもの!

癖になります(^^)/

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