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快眠できる温度と湿度を調べてみました

もう少しで師走。とても寒くなってきましたね。

朝も布団から出るのがつらくなってきました。

外気が寒いから起きづらいというより、
夏ほどぐっすり眠れていないのが原因のような気がしています。

眠っている間の室内温度が低すぎるのでしょうか。。。

羽毛布団で寝ているので身体は眠っている間も温められていると思うのですが、室内の空気が冷えすぎているのかもしれません。

(私の住む家は「きれいな空気の家」ではありません・・・早稲田ハウスで建てた昔仕様の家です・・・残念ながら;;)

そこで、寝室の理想的な室温や湿度を調べてみました!

良く言われているのは、

「冬は16~19度」
「夏は26度以下」
「湿度は季節を問わず50%前後」

らしいです。

この室温と温度を保つと快眠しやすくなると。

ダイヤモンド社から出版されている「SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術より」にも、最適な室温は「15.5度~20度」と書かれていますね。
ちなみに湿度については記載されていませんでした。

快眠に必要な温度は20度以下と意外に低めなんですね。
知ってましたか??

冬場の寝室は10度以下になりますから、何もしないと眠りが浅くなっているはずです。

基本的に室内の温度を上げると湿度も上がりますから、温度を上げて湿度があがったら除湿する工夫が必要なのでしょう。

参考までに珪藻土の湿度コントロールに関して良くわかる動画がありますので貼り付けておきます!

ドアを閉めたらどんどん湿度が下がっていきますよ!

お客様係 神近

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