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上棟

12月11日。今日は流山平和台で建売の上棟でした。

昼過ぎからでしたが現場監督で行って参りました。

その様子を今日は紹介します。

午後一番は梁のボルト締め。大工さんが締めてチェックもしますが監督も改めて確認チェックをしています。

その後、建物の曲がりを直します。大工さんがのぞいてるのが「さげふり」というもの。これで垂直を図ります。地球の重力を利用した優れもの。

その後ロフトの荒床張り。きっちり細かく留めていきます。

そして束を立て母屋をはめていきます。

そんな中、きちんと柱に金具付けも行われてます。これは地震が来たとき、梁や土台と柱が離れないように留めてあるんです。

あ~、私も大工してたので上にあがって建前してたのを思い出しました。一緒にやりたかったな―――トンカントンカン~

以上高野でした~~~

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