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「究極の寝室」体験カーを千葉美浜区へ

昨日は、体験カーを千葉県美浜区の某バス会社様まで運びました。

「観光」だけではなく、「貸切バス」や「ローカルバス路線」も営まれており、広い敷地内にはところ狭しと色々なバスが配置されておりました。

バス会社のうち、多くの会社は乗務員と職員との距離がとおく、コミュニケーションが希薄になりがちになるようです。

今回お訪ねしたバス会社様は、社長様を中心にそんなコミュニケーション不足を改善され、乗務員さんが職務室まであがってきて自然と会話が増やせるような施策をされてきたそうです。

素晴らしい取り組みをされているなと思いました。

社員を使い捨てにする会社は世の中たくさんあります。

特にバスやタクシー、長距離運転トラックの運転手などは身体を酷使して寝不足のまま必死で働いている人が多いと聞きます。

配車スケジュールが回りさえすればよいと考える経営者もいるかもしれませんが、その辺の考え方は正反対でした。

乗務員の睡眠や休憩に関しても関心があり、今回「究極の寝室」体験カーに興味を持って頂きました。

何年も前より、女性乗務員を多く採用するという “業界初の取り組み” をされており、体験カーも女性乗務員に実際に見て頂きました。

今現在は乗務員さんが談笑できて休憩するような場所は、屋外にある屋根付きの喫煙エリアがメインであるとのこと。

「究極の寝室」仕様の休憩室を作り、ぜひリラックスできる場所を作って頂きたいものです。

お客様係 神近

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